今回は岐阜県羽島郡岐南町の「養心薬湯」さんに行ってきました!
サウナイキタイのイキタイ順で岐阜県の上位だったのでずっと気になっていました。
アクセス
場所は名鉄名古屋本線岐南駅より徒歩5分の場所で電車でのアクセスも良好です。
エキチカ!
外観
風呂
浴槽(全体)
公式サイトより引用
白湯と薬湯のシンプルな構成です。
無駄なものがなくて次どれに入ろうか悩まずに済みます。
養心薬湯
公式サイトより引用
こちらが店名にもなっている養心薬湯です。
一般的な銭湯の薬湯と比べるとかなり濃いめで、少し体がピリピリするほどです。
壁には岐阜薬科大学の先生による薬湯の説明が書かれています。
所々かすれて読めませんが、良く効きそうな薬湯です。
このピリピリがたまらん
サウナ
漢方サウナ
公式サイトより引用
室温はおよそ60℃の漢方(薬草)サウナです。
温度は低めの設定ですが、湿度が高めです。
およそ5分おきにスチームが発射されるようになっており、その間は体感温度は高めです。
漢方の香りは強めでサウナ以外の効果も得られそうです。
これはローカルルールですが、常連さんは水をくんだ風呂桶をサウナ室に持ち込んでおられます。
座面を流したり、足を水に漬けたりなど使い方は様々なようです。
スチームのタイミングを狙え
水風呂
公式サイトより引用
画像の奥にある小さめの浴槽が水風呂です。
こちらは地下水かけ流しで、季節によって水温は変わります。
温度はさほど低くなく、水質はまろやかなので長居しがちですが、定員は1~2名なので程々にしましょう。
ととのいスペース
専用のベンチ等はありませんか、浴室中央の柱の周りか、脱衣場の椅子で休憩されている方が多めです。
こちらも場所に限りがございますので譲り合いの精神でいきましょう。
ノブナリの感想
漢方に特化した施設で入浴やサウナを満喫することができます。
普段、銭湯で「じっこう温浴素」のお風呂が好きな方はきっと気に入ると思います。






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